ヤマダホールディングスは、お客様のカーライフを総合的にサポートするモビリティサービス事業「ヤマダ・モビリティ・ビジネス・プラットフォーム(YMBP)」において、2025年11月6日より、GeNiEが提供する組み込み型金融サービス「ヤマダのマネくる」の取り扱いを開始しました。これにより、「カーライフまるごと」のサポート体制を一層強化しています。
「ヤマダのマネくる」は、ヤマダマイくる会員およびYAMADA会員向けに提供される貸付サービスで、1,000円からの借り入れが可能です。最大の特徴は、借入の申し込みから審査完了までが最短15分というスピード感で、車検や愛車の修理、部品購入など、カーライフにおける急な出費に対応するための資金調達手段として便利に利用できます。
このサービスは、スマホアプリ「ヤマダマイくる」を通じて提供されます。「ヤマダマイくる」では、車情報を登録することで、ユーザーの車に合わせたサービス情報を入手でき、必要なサービスに簡単に申し込むことができます。申し込み内容は、お住まいの地域のYMBPパートナー事業者と連携して提供され、同社で車を購入していないすべてのお客様も利用可能です。
GeNiEは、三菱UFJフィナンシャル・グループのアコムの子会社であり、事業会社のサービスに金融機能を組み込む「エンベデッド・ファイナンス」を推進しています。今回、YMBPに「ヤマダのマネくる」が加わることで、同社はクルマを起点としたサービスのさらなる拡充を図り、お客様のより豊かなカーライフの実現を目指してまいります。
・カーライフをまるごとサポートする「YMBP」のサービスとして導入されました。
・「ヤマダのマネくる」は、1,000円から借り入れ可能なレンディングサービスです。
・申し込みから審査完了まで最短15分で、急な車の出費に対応できます。
・「ヤマダマイくる」アプリから利用でき、自動車購入者に限らずすべてのお客様が利用可能です。

