カルディオインテリジェンス、シリーズBファーストクローズで資金調達を実施

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AIによる心電図解析技術を用いて医療現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するカルディオインテリジェンスは、このたびシリーズBファーストクローズとして第三者割当増資による資金調達を完了しました。リード投資家には新日本科学が名を連ね、東海東京インベストメントおよびいわぎん事業創造キャピタルとともに出資を受けています。

今回調達した資金は、既存製品および上市予定の新製品の開発、社内体制強化、海外展開準備に活用される予定です。カルディオインテリジェンスは創業以来「心臓病診療を受けられない患者さんを世界からなくす」というミッションのもと、AIを活用した長時間心電図解析支援システム「SmartRobin AIシリーズ」を展開し、すでに150超の医療機関に導入されています。さらに、発作性心房細動兆候検出ソフトウェア「SmartPAFinシリーズ」を薬事承認取得済みで上市準備中、音声から心不全重症度を評価する医療機器の開発にも着手しています。

今後はプロダクトの品質向上と社会実装を加速させ、新たな価値の創出・提供を目指していきます。

・シリーズBファーストクローズで第三者割当増資を実施
・調達資金は製品開発、体制強化、海外展開に充当
・心電図AI解析支援システムを150超医療機関で導入済み
・発作性心房細動兆候検出ソフト「SmartPAFinシリーズ」薬事承認取得済み
・音声から心不全重症度を評価する次世代医療機器も開発中

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