東大和市は、市の中心を東西に延びる「からぼり緑道公園」の約450mを、しだれ桜で彩る「桜の回廊プロジェクト」を実施しており、その実現に向けたクラウドファンディング(ふるさと納税制度活用)を2025年12月20日(土)まで実施しています。
この緑道は、かつて浸水被害が頻発した空堀川の治水整備によって生まれた旧河川部分で、現在は市民の憩いの場として親しまれています。市は、この治水の歴史を記憶する場所に、市民からの要望に応える形で「しだれ桜」を植樹し、未来にわたって世代を超えた「思い出の場所」となる新たな名所の創出を目指しています。
プロジェクトは、単なる植樹活動ではなく、「十年後、あなたにみせたい春がある」をスローガンに、市と支援者が連携して未来の財産を育てていくプロセスを重視しています。集まった寄附金は、桜の植樹費用として活用されます。
特に、10万円以上の寄附者には、植樹した桜に寄附者の名前と未来へのメッセージを刻んだ「寄附者プレート」が設置される特典があります。これにより、将来この地を訪れる次の世代が、桜に込められた想いを受け取ることができる、「想い」が繋がる場所を目指します。
・プロジェクト概要:
東大和市の「からぼり緑道公園」約450mをしだれ桜で彩る「桜の回廊プロジェクト」です。
・目的:
治水の歴史を刻む緑道を、世代を超えて「想い」が繋がる新たな名所として創出します。
・資金調達:
ふるさと納税制度を活用したクラウドファンディングを12月20日まで実施中です。
。寄附特典:
10万円以上の寄附で、桜に名前とメッセージを刻む「寄附者プレート」が設置されます。

