リーガルテックは、外部共有に特化したクラウド型バーチャルデータルーム(VDR)「リーガルテックVDR」において、スタートアップの情報管理環境を最小コストで安全化する「Startup VDR」(スタートアップ支援プラン)の提供を開始いたしました。本来、M&Aのデューデリジェンス(DD)などで1案件あたり100万〜500万円が一般的なVDRという高価格領域のツールを、創業初期でも導入しやすい価格帯に再設計したものです。
スタートアップは、資金調達や監査、共同研究などで外部との資料受け渡しが急増しますが、多くはGoogle DriveやBox、メール添付などに依存しており、その結果、「最新版がどれかわからない」「共有リンクが散乱する」「誰に何を渡したか再現できない」といった情報管理の混乱が深刻化しています。
本サービスは、このような「外部共有」「資料の最新版管理」「情報統制」の課題を根本から解決します。
- ファイルの版管理を自動で整理し、最新版探しをゼロにします。
- 同一フォルダ内の更新差分を自動で可視化し、VCや監査法人とのやり取りをスムーズにします。
- 相手ごとに閲覧権限を設定し、共有リンクの乱立を防ぎます。
- ダウンロード禁止とウォーターマーク(透かし)で、営業秘密や技術データの漏洩リスクを最小化します。
- 誰が何を見たかの証跡(アクセスログ・閲覧履歴)を自動で保持します。
成長初期の企業を徹底支援するため、設立3年以内などの条件を満たす企業向けに、年額9.8万円(税込)の「アーリースタートアップ支援プラン」が提供されます。

