ヘッジホッグ・メドテックがメドレー等から資金調達を実施

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ヘッジホッグ・メドテックは、メドレーおよび既存投資家を引受先とした資金調達を実施いたしました。今回の調達資金は、同社が以前より進めていた頭痛対策アプリ「頭痛ーる」および関連サービスの事業承継に伴う買収対価に充当されます。また、新規株主として参画したメドレーとは、今後の事業面での提携に向けた検討も進めていく方針です。

同社は「日常と医療をつなぎ、すべての人の『いきいき』を支える」というパーパスを掲げ、就労世代に多い頭痛領域において治療用アプリやAI診断機器の開発、疾患啓発プログラムなどの統合的なソリューションを展開しています。今回の資金調達により、事業承継契約のクロージングを確実なものにするとともに、オンライン診療サービス「頭痛ーるドクター」をはじめとする各サービスの社会実装を加速させ、組織体制の強化や新規事業開発に注力します。日本初の頭痛総合プラットフォーマーとして、プログラム医療機器(SaMD)やデジタルトランスフォーメーション(DTx)の分野で新たな挑戦を続け、患者のQOL向上に大きく貢献することを目指します。

・メドレーおよび既存投資家より資金調達を実施し、「頭痛ーる」事業の買収と社会実装を加速
・日本最大の頭痛予測アプリを軸とした総合プラットフォームを構築し、オンライン診療との連携を強化
・治療用アプリやAI診断機器の開発を通じて、頭痛に悩む就労世代への統合的ソリューションを提供

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