新進気鋭の家具ブランド「CAGUUU」を展開するCAGUUUは、シリーズBラウンドにて総額15億円超の資金調達を実施しました。本ラウンドでは海外大手投資ファンドのGranite Asiaをリード投資家に迎え、みずほグループ傘下のMizuho Leaguer Investmentや三菱UFJキャピタルが新たに参画。既存投資家も全社が追加出資しており、設立からわずか1年半で累計調達額は25億円に達しました。
同社の強みは、SHEIN Japanの元代表である中村勇輝氏の知見を活かした「ODM生産×オンライン販売」によるアセットライトなビジネスモデルです。工場直結のサプライチェーンを構築することで、中間コストを徹底排除し、高品質ながら圧倒的な価格競争力を実現。現在はオンラインに加え、全国の家具店との連携による実店舗展開も加速させています。
今回調達した資金は、自社プラットフォームの開発強化やロジスティクスの最適化、さらには海外進出に向けた体制構築に充てられる予定です。三大メガバンク系VCやグローバルファンドからの強力なバックアップを得たことで、同社は次世代の越境ブランドとして、国内のみならずアジア市場でのプレゼンス拡大を狙います。
・設立1年半で累計25億円を調達し、メガバンク系VCやグローバルファンドが参画する高い注目度。
・元SHEIN Japan代表の知見を活かした強固なサプライチェーンにより、圧倒的な価格優位性を確立。
・オンラインと実店舗を融合したOMO戦略を推進し、今後はアジア全域へのグローバル展開を加速させる。

