リーフラスが財務基盤強化に向け総額25億円の資金調達枠を設定

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スポーツを通じた社会貢献を掲げるリーフラスは、資金調達チャネルの多様化と財務基盤のさらなる強化を目的として、総額25億円の資金調達枠を設定したことを発表しました。同社は子ども向けスポーツスクール事業を中核に、会員数約7万名という国内屈指の規模を誇る企業です。2024年10月には米国証券取引所のNasdaq Capital Marketへの上場を果たしており、今回の決定はグローバルな資本市場を活用した戦略的な財務施策の一環といえます。

調達した資金は、主力のスポーツスクール事業における新規スクールの開設や指導員の育成、さらには部活動支援やヘルスケア、地域共動事業といった成長分野への先行投資に充当される見込みです。特に少子高齢化や地方創生といった社会課題に対し、スポーツビジネスを通じた解決策を提示し続ける同社にとって、安定した資本の確保は中長期的な企業価値向上の鍵となります。今後もデジタル技術の活用や異業種連携を含めた多角的な事業展開が見込まれており、強固な財務基盤を背景に、スポーツを通じた「非認知能力」の育成や地域コミュニティの活性化など、社会への影響力を一段と高めていく方針です。

・Nasdaq上場企業として資金調達チャネルを多様化し、総額25億円の財務基盤強化枠を新たに設定。
・子ども向けスポーツスクールの会員数は約7万名に達し、国内最大級の事業規模をさらに拡大します。
・調達資金は新規スクールの開設や、部活動支援・ヘルスケア事業などの成長領域へ重点的に投資。
・米国市場でのプレゼンスを活かし、スポーツビジネスを通じた持続的な社会貢献と企業成長を追求します。

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