香りのデジタル配信プラットフォームを展開するHorizonが、経済産業省によって米国・シリコンバレーに設置されたスタートアップ支援拠点「Japan Innovation Campus(JIC)」の第4期コワーキングメンバーに採択されました。同社は「香りをデータとして楽しむ」という独自の技術を基盤に、デジタル配信プラットフォーム「Scent Store」と専用ディフューザーを展開しており、今回の採択を機に米国市場への進出を本格化させます。
JICは、現地の投資家やベンチャーキャピタルとのネットワーク構築、ピッチイベント、メンタリングなどを通じて、日本のスタートアップの海外展開を強力に後押しする拠点です。多数の応募の中から厳正な審査を経て選出されたHorizonは、今後この拠点を活用して米国市場での事業検証(PoC)やパートナー開拓を進める計画です。
また、同社が提唱する「Scent Store」は、音楽や映像のように香りをデジタルデータとしてストリーミング再生できる革新的なサービスです。物理的な商品からデジタル体験コンテンツへと香りを進化させることで、グローバルなライフスタイル市場での成長が期待されています。
・経済産業省がシリコンバレーに設置した支援拠点「JIC」の第4期メンバーとして採択
・米国市場における事業検証(PoC)の実施や現地パートナーの開拓を加速
・香りをデジタルデータとして配信・再生する独自プラットフォームの米国展開を推進
・現地投資家やVCとのネットワークを構築し、協業や資金調達の機会を最大化

