P.A.S.プラスが三重・御浜町でユニバーサル宿泊施設「coconiwa」着工へ

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P.A.S.プラスは、福祉とデザイン、観光を融合した新しい宿泊施設プロジェクトとして「ほぐれる暮らしの宿 coconiwa」を三重県御浜町に建設することを発表しました。この宿は障害の有無を問わず、すべての人が心身ともにリラックスできる「極上の心地よさ」をコンセプトにしたユニバーサルデザインの宿泊施設です。設計には作業療法士やバリアフリー専門家、観光マーケティング研究者など多様な専門家が参画しており、利用者が抱える身体的・感覚的なバリアを徹底的に排除する空間づくりが進められています。

当施設の象徴となる「めぐりの庭」は、宿泊者同士が自然と支え合うコミュニティの拠点として計画され、すでに立ち上げたクラウドファンディングでは当初目標の200万円を早期に達成。さらにネクストゴールとして300万円を目指し支援を呼びかけています。2026年夏の完成・開業を目標に、2026年2月よりいよいよ着工が始まり、地域活性化やインバウンド観光の促進、雇用創出にも寄与する取り組みとして注目されています。多様な人々が集い、心と体がふっとほぐれる場としての可能性は大きく、福祉・観光・地域創生をつなぐ新たなモデルケースとなりそうです。

  • 福祉×デザイン×観光を融合した「ほぐれる暮らしの宿 coconiwa」を三重・御浜町に着工
  • 障害の有無を問わず心身の心地よさを追求したユニバーサルデザインの施設
  • クラウドファンディングで目標達成、ネクストゴールへ支援拡大中
  • 2026年夏開業予定、地域活性化・インバウンド促進への貢献も期待
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