ヤマップとトラストバンクは協業し、「YAMAPふるさと納税」サイトをリニューアルしました。本日11月12日(水)から決済連携を開始し、これにより「ガバメントクラウドファンディング®」(GCF®)への寄付が「YAMAPふるさと納税」サイト、および「YAMAP」アプリ内から決済までシームレスに完結できるようになりました。GCF®プロジェクトの情報共有と決済連携を他社と行うのは、トラストバンクにとっても今回が初めての取り組みとなります。
2023年11月に開始した「YAMAPふるさと納税」では、森づくり、登山道整備、絶滅危惧種の保護など、自然環境保全に関するGCF®プロジェクトを多数掲載し、登山者やアウトドア愛好家からの支援を募ってきました。これまでは「ふるさとチョイス」を経由して寄付手続きを行う必要がありましたが、今回の連携強化により、利用者の利便性が大幅に向上します。
このリニューアルにより、ふるさと納税の大きな特長である「税金の使い道を選べる」という点が、より多くの寄付者に伝わりやすくなり、利用者の拡大が期待されています。ヤマップは今後も「YAMAPふるさと納税」を通じて、自然環境保全をきっかけとした地域との関係づくりを促進し、地域の課題解決と持続可能な社会の実現に貢献していくとしています。
・トラストバンクと協業する「YAMAPふるさと納税」サイトがリニューアルし、決済連携を開始しました。
・「ガバメントクラウドファンディング®(GCF®)」への寄付がアプリ内などで決済まで完結できるようになりました。
・GCF®として、他社との決済連携は初の事例となります。
・寄付金の使途を明確にした自然環境保全のプロジェクトを多数掲載しています。
・決済手続きのシームレス化により、利用者の利便性向上と地域との関係づくり促進を目指しています。

