神奈川県と相模原市は、相模原市橋本を中心とする地域でベンチャー・スタートアップ支援ネットワーク「相模原広域スタートアップ支援エコシステム(仮称)」の構築に取り組んでおり、その一環として初実施となる「技術系ベンチャー・スタートアップ成長支援プログラム」の採択企業5社を決定いたしました。
このプログラムは、ロボット、宇宙産業、AI診断支援、怪我予防ソリューション、腸内細菌カクテルの開発など、革新的な技術を持つ企業の成長を支援することを目的としています。採択された企業は、Various Robotics(自律巡回ロボット開発)、OtoCheck(中耳炎AI診断支援)、タグル(筋肉状態の見える化)、Chart(ロケット開発と宇宙戦略)、NERON(腸内細菌カクテル開発)の5社です。
プログラムでは、採択企業に対し、プログラムサポーターとの交流・相談機会の提供、資金調達や知財戦略に関する全5回のセミナー開催、専門家による伴走支援、そして将来的に企業の経営者として参画を志向する人材とのマッチング機会の提供など、創業期に役立つ多角的な支援が提供されます。
両自治体は、この支援プログラムを通じて、技術系スタートアップの事業成長を加速させ、地域経済の活性化に貢献していく方針です。また、本事業の一環として、12月10日には横浜銀行と共催で、スタートアップサービスにおける社会実装と資金調達をテーマにした起業家トークイベントの開催も予定されています。
・神奈川県と相模原市が初の共同技術系スタートアップ支援プログラムの採択者を決定しました。(47文字)
・採択された5社はロボット、宇宙、AI医療、腸内細菌など革新的な技術を持つ企業です。
・資金調達や知財戦略セミナー、専門家による伴走支援など多角的な支援を提供します。
・経営人材とのマッチング機会を提供し、企業の組織的な成長を後押しします。
・リニア中央新幹線駅周辺の広域スタートアップ支援エコシステム構築を目指します。

