公益社団法人Civic Forceは、佐賀県のふるさと納税制度を活用したガバメントクラウドファンディング(GCF)プロジェクトを開始いたしました。これは、近年頻発する豪雨や地震などの自然災害に対応するための支援体制を強化し、災害時に一人でも多くの命を救うことを目的としています。
佐賀県のふるさと納税(NPO等の支援)では、寄付者がCivic Forceを指定でき、寄付額の85%が団体に交付されます。通常のふるさと納税と同様に、寄付者は控除上限額まで税制優遇を受けられ、返礼品も受け取ることが可能です。
Civic Forceは、大規模災害時の緊急人道支援などを行う「空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”」に参画しており、各地で相次ぐ災害や、南海トラフ巨大地震の発生確率が高まっている現状を踏まえ、防災・減災の取り組みを加速させることを目指しています。募集された資金は、「空飛ぶ捜索医療団」の人員体制や組織基盤の充実、支援物資の調達・備蓄倉庫の維持管理、行政や企業との災害時を想定した訓練などに充てられます。
このプロジェクトを通じて、Civic Forceは企業、NPO、行政などの連携により、迅速で効果的な支援を実現し、災害に強い地域づくりをサポートしてまいります。
・佐賀県のふるさと納税を活用した災害支援のためのGCFプロジェクトを開始しました。
・近年多発する自然災害や南海トラフ巨大地震への備えとして、支援体制を強化します。
・目標金額は100万円で、募集期間は2025年11月6日から2026年2月1日までです。
・資金は「空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”」の人員体制強化、物資調達・備蓄、訓練などに使われます。
・寄付額の一部は返礼品と税制優遇の対象となります。

