SocialGoodは、シリーズBラウンドにおいてi-nest capital、事業会社、日本政策金融公庫から総額8.8億円の資金調達を実施しました。これにより、同社の累計調達額は24億円に達しています。今回の調達は、内部管理体制の強化とガバナンスの向上を目的としており、i-nest capitalの代表パートナーである山中卓氏が社外取締役に就任することで、経営体制のさらなる充実を図ります。
同社は「世界最大のデジタルプラットフォームを創る」というビジョンのもと、買い物をするだけでビットコインなどの暗号資産が無料で貯まるリワード・プラットフォームを展開しています。eBayやWalmartといった世界的なECサイトや有名モバイルゲームが参加しており、米国や欧州を中心に世界190カ国以上で利用されています。
暗号資産がアセットクラスとしての地位を確立しつつある現在、SocialGoodは国内外で取得済みのビジネスモデル特許を強みに、独自の事業展開を加速させています。
・シリーズBで8.8億円、累計24億円を調達。内部管理体制とガバナンスを強化し経営基盤を盤石に。
・買い物でビットコインが貯まる特許技術を保有。世界190カ国、米国・欧州を中心にグローバル展開。
・暗号資産の普及を背景に、独自のポイ活モデルで世界最大のデジタルプラットフォーム構築を目指す。

