StartPassは、プレシリーズAラウンドにて総額2.2億円の資金調達を実施し、同時に事業ブランドを「スタートアップ経営企画室 StartPass」としてリブランディングしました。今回の資金調達とリブランディングは、スタートアップの持続的な成長に必要な「成長準備」のプロセスを外部化・自動化し、日本のスタートアップ産業基盤の構築を加速することを目的としています。
スタートアップの創業初期において、ファウンダーはプロダクト開発や資金調達などに追われ、本来重要な「成長マイルストーンやKPIの明確化」といった経営企画が後回しになりがちです。StartPassは、この“抜け落ちやすい領域”をデータと仕組みで支援し、勢いだけでなく構造によって成長を加速する“攻めのスタートアップ経営企画室”として機能します。
これまでの実績として、オールインワンの経営パスポート「経営加速クラウド」は累計1,000社以上が導入しており、主要SaaS企業とのアライアンスを通じて経営基盤づくりを支援しています。また、調達を目指す企業向けの経営伴走プログラム「Growth-Pass」では、3ヶ月以内に出資内諾を得た割合が44%に達するなど、高い成果を上げています。
今回の資金調達は、モバイル・インターネットキャピタル(MIC)をリード投資家に迎え、スタートアップの集積地として独自のポジションを築いている同社の事業性と将来性が評価されたものです。StartPassは今後も、「挑戦を構造化する」経営インフラとして、スタートアップの持続的な成長に貢献していく方針です。
・プレシリーズAラウンドで総額2.2億円の資金調達を実施しました。
・新たな事業ブランドとして「スタートアップ経営企画室 StartPass」にリブランディングしました。
・スタートアップの「成長準備」を外部化・自動化し、構造的な成長を支援します。
・経営伴走プログラム「Growth-Pass」では、3ヶ月以内の出資内諾率が44%という高い実績があります。

