vitom、立命館ソーシャルインパクトファンドから出資

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完全栄養の常温主食「おにもち」を開発・販売するvitomは、学校法人立命館がLP出資する立命館ソーシャルインパクトファンド(RSIF)からの出資を実施したことを発表いたしました。RSIFは、生活者一人ひとりに届く「おいしさ×研究実装」を重視し、誰もが手に取れる価格帯で社会課題にアプローチするvitomの挑戦を支援します。

RSIFは、投資の決め手として、「おにもち」が弁当や昼食といった身近なシーンで消費され、幅広い生活者に影響を与える点や、包装・保存技術の応用によるフードロス削減や防災食への展開可能性を高く評価しています。また、学生起点で研究と社会実装を同時に進めるvitomの姿勢が、ファンドのポリシーである「グラスルーツ・イノベーション(生活者起点の変化)」を具現化するものとして、その社会的意義を認めました。

vitomの「おにもち」は、もちもちとした食感の米由来ベースに、タンパク質・ビタミン・ミネラルをバランス良く設計した完全栄養食で、常温で1年保存が可能です。電子レンジや湯せんを使わずそのまま食べられる携帯性の高さから、日常食と防災食の垣根をなくすローリングストック型主食として注目されています。vitomは、今後も研究と実装を続け、日常の食を通じて「信頼できる選択肢」を増やし、食と社会の距離を近づけていくことを目指します。

・完全栄養の常温主食「おにもち」を展開するvitomが、立命館ソーシャルインパクトファンド(RSIF)から出資を受けました。
・RSIFは、誰もが手に取れる価格帯で社会課題(フードロス、防災)にアプローチする点と、研究と実装を両輪で進める姿勢を評価しています。
・「おにもち」は常温で1年保存可能な完全栄養食で、ローリングストック型主食として防災にも寄与します。
・資金を活用し、日常の食を通じて「信頼できる選択肢」を増やし、食と社会のあり方を変えていくことを目指します。

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